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DIVE!!


地上10m。
時速60㎞。
わずか1.4秒の世界…。



どっぷりハマり、

ついに昨日、上下巻を読み終えてしまった。










台風15号で早帰りになった、あの日に読んでいた本だ。

IMG_0901_convert_20110925212500.jpg





終わってしまったことが、悲しい。










そもそも、僕がDIVE!!を知ったのは中一の夏。

漫画化された後、待望の映画化がされた時だった。




僕の好きな、スキマスイッチの大橋さんが歌う、「SKY」が主題歌に抜擢されたことにより、

とても関心があった。

(当時は、自分の中で映画より歌が先行していたのは否めないw)





が、

友達と見に行こうとしていたが、

なかなか予定が合わず、結局見れないまま、放映が終了してしまった。




もう「DIVE!!」とは縁が無いのかと思っていた…




しかし、3年の時を経て、

今月、工事による閉鎖前日に図書館へ行った時、

たまたま見つけた。






何という再会というか…笑













本当に面白かった。




舞台は1999年。

日本で衰退しつつある、飛び込み競技をメインとした“スポ根”小説。


シドニー五輪をひかえ、

飛び込み歴6年であるも、ごく普通のダイバー坂井知季は五輪など無縁かと思っていた。


そんな中、突然現れた、麻木夏陽子。

知季の所属するコーチに就任。


無理難題を選手に押しつけ、反感を買うが、彼女はいたって本気。

驚くことに、このクラブからオリンピック選手を育て上げると言ったのだ。


少しづつ、選手一人ひとりの気持ちが変化していき…

さまざまな壁や事件を乗り越え、

自分の枠を超える。



全体のキーワードで印象的だったのが「枠を超える」というもの。

主役の坂井知季は平凡な自分という「枠」を、
エリートの冨士谷要一は師弟・親子関係の「枠」を、
野生児ダイバー沖津飛沫は祖父と自分を結ぶダイブの「枠」を、

それぞれもがきつつ、超えようと懸命に進んでいく姿に心を打たれた。









全身で“青”を感じ、スカっとする作品だと思う。


ちょっとした感動や、爽快感、また青春を感じたい人にはオススメ!










今度は、映画を見たいと思います♪











以上、選コメ返☆

(前々回コミ)
>モンゴルの英雄
********************
白は膨張色だから大きく見える関係で、小さいんだっけ?

具体的な大きさまでは知らないけどねwww
********************

さすがだな~w
白は黒より0.3ミリ小さかった!

見事!





>ぷー
********************
あれw
名前かくの忘れたw
********************

ホスト見りゃ、名前見なくても分かるぜ。




>モンゴルの英雄
********************
チャパくん、全部コメ返しよーよーwww

おいらの場合、新しい知識覚えてもその分だけ古い知識忘れそうw
********************

すんません。
最近コメントが少ないみたい(汗








コメども。
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コメント

No title

DIVE!面白いよね
懐かしいw
小学生の時漫画と小説よんだなあ
しかも受験の時の問題集に題材としてでてたわ

No title

DIVE!!、は上巻だけ、面白そうと思ってBOOKOFFで買って、家においてあるんだよね・・・笑

修学旅行中に読もうかな。笑

No title

おいらの嫌いな大橋さんは最近どうしてるのだろうかw
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